大人と同じもので良いの? 2歳の食事の悩み3選!

2歳児に理想的な食事

2歳になり、何でも食べられるようになってからも、食事に関しての悩みは付きまといます。もう大人と同じものを食べさせても良いの?離乳食まではたくさん食べてくれていたのに、急に食事を食べてくれなくなった!など、2歳によくある食事の悩みをここで解決していきたいと思います。

大人と同じ味付けでも大丈夫?

子供用に味付けしたものを別に用意しなければいけないのは、とても手間が掛かり、面倒だと感じるママも多いですよね。大人と同じ味付けでも大丈夫なのではないかと思いつつ、やっぱりまだ子どもだし薄味にしたほうが良いのかも……なんて悩んでしまうこともあるでしょう。ここでは、2歳児が大人と同じ味付けでも大丈夫なのかについて、解説していきます!

2歳なら神経質にならなくてもOK

2歳になったら、ほぼ大人と同じ食事をさせても大丈夫になります。ただ、それは「大丈夫」なだけであって、健康や将来のことを1番に考えるのなら、薄味のほうが良いと言えます。味の濃い食事ばかりさせて、塩分や糖分を摂取しすぎてしまうのは考えものです。神経質にはならなくても良いですが、あまりに味の濃いものを食べさせるのは避けたほうが良いかもしれませんね。

出汁や減塩の調味料を使うといいかも!

味が薄い食事だと食べないなら、出汁を濃い目にとって料理をしたり、調味料を工夫してみてはどうでしょうか。出汁を濃い目にとれば、その他の調味料が少なくても深みのある味で美味しく感じることができるはずです。また、最近では味噌やしょうゆなどでも減塩のものを販売しています。それなら、いつもと同じくらいの量を使っても塩分のとりすぎを防ぐことができるかもしれませんね!

ご飯を食べてくれない……そんなときは!

離乳食のときにはしっかりと食事を摂っていたのに、2歳になってから急に食べなくなってしまったと言うことはよくあります。「食べてくれない!大変!」と焦ってしまうママも多いですよね。ここでは、ご飯を食べてくれない理由や解決方法などをご紹介していきます。

食べない理由は「食べたくない」から!

2歳児が食事を食べてくれない理由で1番多いのは、ずばり、食べたくない気分だからです!他に興味があることがあって食べたくない・食事の内容が気に入らなくて食べたくない・そもそもお腹がすいていないので食べたくない。2歳になると、自我がかなり芽生えています。なので、気に入らないことがあると食べてくれません。どうしようもない理由なので、たまになら食べさせることを諦めてしまうとママもストレスが溜まりません。

ご飯を食べさせるには「かける」「まぜる」を使う!

ご飯を食べてくれない・・・・・・そんなときにおすすめなのが、「かける」「まぜる」です。例えば、ご飯+しらすにしてみたり、ご飯+納豆で食べさせてみたり。栄養がありそうなものを混ぜれば、子どももしっかりと育つことができるでしょう。ご飯を食べさせなきゃ!と無理やり食べさせてしまうのはおすすめしません。食事は苦痛を伴うことだとすり込まれてしまい、食べることが嫌いになってしまうかもしれませんよ!

2歳児がモリモリ食べてくれるのはどんな食べ物?

ご飯をあまりにも食べなさ過ぎるて心配・・・・・・どうしてもご飯を食べさせたい!そんなときは2歳児がモリモリ食べてくれるご飯を作りましょう!普通の食事では食べてくれなかった子どもも、見違えるように食べてくれること間違いなしです。

手づかみで食べられるもの

「何でも自分でやりたいお年頃」な2歳の心をつかむのは、自分1人で全部食べることが出来る、手づかみで大丈夫な食べ物です。例を挙げるなら、小さめに握ったおにぎりやパンケーキなど。これなら、自分1人で食べることができて、ついつい手が伸びてしまうでしょう。

甘辛味は子どもに大人気!

子どもが大好きな味付けは、何と言っても甘辛味です。しょうゆと酒・砂糖で味を付けた混ぜご飯なんかだと、あっと言う間に間食してもらうことも夢ではありません!また、肉をや野菜を照り焼きにすると、いつもは食べてくれない食材まで食べることができるかもしれませんよ。

ツナを使ったものなら食べやすい

缶詰のツナを使ったものなら、2歳児でも食べやすいと言えます。ツナマヨのおにぎりだったり、ツナを使った炊き込みご飯・ツナサラダなどもモリモリ食べてくれることが多いです。ツナならスーパーやコンビニで簡単に手に入るので試してみてはどうでしょうか。

2歳の食事の悩みまとめ

2歳になって食事はどうすればいいのか悩むママはとても多いです。味付けに関しては、神経質にならず、あまりにも味の濃いものだけを避ければ大丈夫でしょう。また、2歳頃だと、ご飯を食べてくれなくなってしまうこともあります。そんなときは焦らずに、子どもの好きなご飯を出してあげたり、簡単に手づかみで食べられるようなものを作ってみてはどうでしょうか。

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