1歳の誕生日プレゼントにおすすめの知育玩具 ベスト5

1歳児の知育に取り入れたい遊び道具

赤ちゃんが1歳を迎えるころになると、歩き出して行動範囲が広がることにより、さまざまなものに興味を持ちはじめて、ぐんぐん成長していきます。初めてのお誕生日は、家族そろってお祝いしてあげましょう。初めてのお誕生日ですから、お子さんの成長にふさわしい贈り物を渡したいですよね。そこで今回は、1歳のお誕生日プレゼントにぴったりな知育玩具を集めました。

1、シンプルだけど奥が深い「積み木」

  • 形の組み合わせが想像力をかきたてます

積み木は昔からあるおもちゃで、正方形、長方形、丸、三角が入っています。たったこれだけの形からさまざまな物を作り出せる積み木は、子どもの想像力や考える力を養ってくれます。

  • 高い積み上げで集中力を養う

たとえば高く積んで崩れる体験を通して、そっと置くという集中力がついていきます。もう少し大きくなれば、お店やさんごっこやままごとなどのごっこ遊びにも使えるし、数、形を教えるのにも役立ちます。

シンプルだけど、なかなか奥が深いおもちゃなのですよ。最初は1歳の子どもでもつかみやすい大きさの物を選ぶといいでしょう。

「積み木」選びのポイント

  • 価格よりも品質重視で選んで

木の積み木は高価な物や複雑な形のものありますが、価格よりは品質をチェック、形はシンプルなものでOKです。

  • カラフルな積み木で。色も同時にマスター

無色よりは色がついている物の方が色を教えるときに役立つのでおすすめです。ただし、塗料が安全かどうかチェックしましょう。

  • 角ばり具合をチェック

角を面取りしているものが安全です。

  • 片づけしやすいセットがおすすめ

片付け用の箱があると、お片づけの習慣が身につきます。

2、カラフルなブロックで形合わせ

  • 指先と頭のトレーニングに最適

ケースに空いた穴と同じ形を探して入れるという頭と手先を使うおもちゃです。これも定番の知育玩具ですね。1歳にはあまり複雑ではないものを選んであげましょう。

  • 月齢にあったレベルのものを与えましょう

「すぐに大きくなるからもう少し難しいものを」と、高度な物を与えるとうまくできずに飽きてしまいます。まずは「できた!」という達成感を感じてほしいですね。

選び方のポイント

  • ○、△、□、☆という単純な形が基本。
  • 型をはめる面は上に1つだけの方が1歳児には入れやすいようです。

3、達成感をあじわえる「ジグソーパズル」

  • 何度もチャレンジして熱中できる

形を合わせて少しずつ絵が見えてくるパズルは、完成に向かって進むので、ピースを合わせられるたびにやりきった感を実感できる遊びです。作業に没頭して集中力を養うのにも最適。繰り返しあそべるから、チャレンジする意欲を高めることにもつなげられますね。

  • ピースを食べてしまうと、時期早々かも……?

最初は5ピースくらいのものから始めて、10ピースへと進んでいきます。まだ形に興味を示さずにピースを口に入れて遊ぶようなら時期が早かったということです。もう2~3ヶ月してから再チャレンジしてみましょう。

1歳をすぎればどんどんできるようになり、2歳近くではもの足りなくなるかもしれません。子ども用のジグソーパズルは数百円程度で売っているので、お子様に合ったものを与えてあげてください。

またピースを投げたり、なくしたりしないように物を大切にするということも教えてあげたいですね。

選び方のポイント

文字やアルファベットのパズルもありますが、それはもっと大きくなってから。1歳児はピースの絵を完成させる、形を合わせるということを基本に考えましょう。

4、「ルーピング」はループのビーズを動かす遊び

  • 指先を動かして、集中力アップ!

病院の待合室などにも、よく置いてあります。汽車の形をした枠に丸いビーズを動かしていくおもちゃです。

特にルールはありません。好きなように動かすだけなのですが、「いつまでも飽きずに遊んでいる」と、人気のおもちゃです。友だちと一緒に遊んでも盛り上がるようです。指先を使うので、集中力が養われますよ。

5、単なるコップされどコップの「コップがさね」

大きさや色の違うコップを重ねたり、何かを隠したり。単純ながらも幅広い遊びに使えます。お風呂が嫌いな子も、これを持ち込むと喜んで入ると好評です。

ミニカーや積み木など小さなおもちゃを隠して、「どのコップに入っているかな?」と当てっこするのも楽しいですよ。もう少し大きくなれば、ままごとにも使えますね。

1歳児の誕生日プレゼント、どう選ぶ?

子どもが興味を示すものが一番なのですが、離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんは何がいいかわからずに困ってしまうことが多いようです。その結果、ついキャラクター物を与えるということに。

キャラクター物がいけないということはありませんが、子どもはシンプルな物を通して創造力や発想力、集中力を培っていきます。凝った物や高価な物でなくても構いません。長く使えるシンプルな物を選んでみてはどうでしょう。

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